
医療陣監修
동제당한의원·崔長赫(チェ・ジャンヒョク)院長
#安全性
Q 蕁麻疹がひどい時に救急室に行かなければならない場合がありますか?いつ危険なのか知りたいです。
A 蕁麻疹自体は大部分緊急状況ではありませんが、特定の症状が一緒に現れたら直ちに119を呼ぶか救急室に行く必要があります。喉・舌・喉頭の浮腫による呼吸困難、血圧低下、意識低下が伴うとアナフィラキシー(生命脅威的緊急)です。エピネフリン自己注射器(エピペン)があれば直ちに使用して119に通報します。
詳細回答
直ちに救急室を受診すべき警告症状:
①喉が締まる感じ・声の変化・嚥下困難→喉頭血管浮腫の疑い
②呼吸困難・喘鳴→気管支痙攣
③顔・唇・舌の急速な浮腫
④めまい・血圧低下・失神感
⑤蕁麻疹と共に腹痛・嘔吐・下痢→全身アナフィラキシーの可能性
これらのどれか一つでも該当すれば直ちに119通報してください。エピネフリン自己注射器が処方されている場合は直ちに大腿に注射します。抗ヒスタミン薬やステロイドはアナフィラキシーの1次応急処置ではありません。
漢方クリニックの観点
東済堂では初回来院時にアナフィラキシーの既往歴とエピペンの処方有無を必ず確認します。喉頭浮腫やアナフィラキシーの病歴がある患者には漢方医院単独治療より西洋医学の緊急対応体系との並行管理を強く推奨します。蜂毒鍼など自然由来の治療にも稀に過敏反応が起こりうるため、施術前にアレルギー病歴を必ずご告知ください。
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