
Q ほぼ毎日ビールを1〜2缶飲む40代の会社員です。お酒はお腹の脂肪、特に内臓脂肪と関係が大きいですか?やめないと落ちませんか?
A お酒はカロリーが高く脂肪の燃焼を妨げ、内臓脂肪・脂肪肝を増やす代表的な要因です。完全にやめなくても、頻度と量を減らせば内臓脂肪と肝数値が目に見えて良くなります。
詳細回答
アルコールは1gあたり約7kcalとカロリーが高いうえ、体がアルコールを先に処理するため脂肪の燃焼を後回しにし、お腹と肝臓に脂肪がたまりやすくなります。毎日飲む習慣は特に脂肪肝と内臓脂肪を一緒に大きくします。ただし必ずしも完全な禁酒でなくても、飲む日と量を減らすだけで肝数値・内臓脂肪が改善する場合が多いです。
韓方クリニックの視点
東済堂は毎日の晩酌を「肝臓が休む間もなく余剰を処理させる習慣」と捉えます。処理すべきものが絶えないと巡りが疲れ、停滞がたまります。飲まない日をつくって肝臓と代謝に回復する時間を与えることを、空にすることと巡りの回復の実践としてお勧めします。
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