
Q 50代に入った会社員で、晩酌とご飯・麺が好きです。内臓脂肪を増やす食べ物は別にありますか?何から減らせばいいでしょうか?
A 精製された炭水化物(白米・麺・パン)、甘い飲料、お酒、夜遅い夜食が内臓脂肪を最も増やします。優先順位をつけるなら、夜食とお酒、甘い飲料から減らすのが効果が早いです。
詳細回答
過度の精製炭水化物と糖分は余ったエネルギーを肝臓とお腹に脂肪として蓄え、お酒はそれ自体カロリーが高いうえに脂肪の燃焼を妨げ、内臓脂肪・脂肪肝を一緒に大きくします。夜遅い食事は消費されずに貯蔵へ直行しやすいです。逆にタンパク質と野菜、全粒穀物を増やすと満腹感が長続きし、血糖の乱高下が減って管理に有利です。
韓方クリニックの視点
東済堂は夜食・お酒・甘い物を「空にすべき所へ余剰を入れ続ける習慣」と捉えます。代謝が休むべき夜に入れ続けると、停滞が溜まりを呼びます。何をもっと摂るかより「夜に空にする時間」を先につくることを、デトックス・代謝回復の出発点として案内します。
関連FAQ
-
Q
もう50を過ぎましたが、この歳でも内臓脂肪は本当に落ちますか?若い頃と違ってなかなか落ちなさそうで、始めるのもためらっています。
#可能性 / 現実性
-
Q
自営業で運動の時間を別に取るのが本当に難しい40代です。こんなに忙しくても内臓脂肪を現実的に減らす方法はありますか?
#可能性 / 現実性
-
Q
検診で内臓脂肪とともに脂肪肝、血糖が少し高いと出た40代です。これらは全部つながっているのですか?お腹の脂肪さえ落とせば一緒に良くなりますか?
#併存疾患
-
Q
一日中座って働く40代の事務職です。内臓脂肪を落とすのにどんな運動が一番いいですか?ジムは負担なのですが、歩くだけでも大丈夫でしょうか?
#生活管理
-
Q
残業が多く睡眠が足りない30代後半ですが、なぜかお腹の脂肪がなかなか落ちません。睡眠やストレスも内臓脂肪と関係がありますか?
#生活管理
