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上熱下寒証
崔長赫(チェ・ジャンヒョク)
医療陣監修
동제당한의원·崔長赫(チェ・ジャンヒョク)院長
#効果への疑問

Q 靴下を履いてどれだけ温めても、手足が氷のように冷たいです。こういう手足の冷えも韓方で良くなりますか?

A 外側を温めるだけではなかなか改善しない手足の冷えは、循環そのものが指先・足先まで届いていないことが多いです。上に上がった熱を下げ、下へ循環を引き下げると、外からではなく内側から温もりが巡る方向に向かいます。

詳細回答

手足の冷えは、末梢まで血液循環がうまく届かないときに生じます。どれだけ外側を温めても、体の中で熱と血流が指先・足先までうまく巡らなければ冷えは続きます。上熱下寒証では、熱が上にばかり集まり、下半身の循環がさらに弱まる悪循環が生まれます。ただし、片方の手足だけが急に冷たくなり色が変わる場合は血管の問題の可能性があり、確認が必要です。

韓方クリニックの視点

韓方では手足の冷えを、上に上がった熱と下の循環低下が絡み合った結果と捉えます。東済堂では、上に上がった熱を下げて下へ循環を巡らせ、不足した気を補うことで、指先・足先まで温もりが届くよう助けます。外側を温めるのではなく、内側から循環を蘇らせるアプローチです。

#상열하한증 #손발냉증 #말초순환
동제당한의원 診療

上熱下寒証は単なる症状ではありません

体質と生活リズムを共に診る韓医学診療で根本原因を整えます。

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