
Q 仁川東区に住んでいて職場は東仁川のあたりです。動悸で診療を受けるにはどれくらい通うことになりますか。(40歳・会社員)
A 初期は週2回の鍼治療をお勧めし、3〜4週後に間隔を調整します。初診は問診が長く30〜40分ほどかかります。東済堂韓医院は仁川東区東山路にあり、東仁川周辺から通いやすい場所です。
詳細回答
日程はこのように組むと無理がありません。
初診は30〜40分ほど見ておかれるとよいです。動悸は問診から得る情報が多く時間がかかります。以前に受けた心電図や血液検査の結果があれば必ずお持ちください。服用中の薬と健康食品のリストも併せてご用意いただくとよいです。
初期3〜4週は週2回の鍼治療をお勧めします。お仕事の都合で難しければ週1回で始め、期間を少し長めに見ます。その後、状態が安定すれば週1回、隔週へと間隔を広げます。
漢方薬も併用される場合は2〜4週ごとに経過を見ながら調整します。
東済堂韓医院は仁川東区東山路にあり、東仁川・松林・花水洞の周辺から通いやすい場所です。退勤後のご来院をご希望の場合は、診療終了時刻を事前にお電話でご確認いただくと待ち時間を減らせます。
漢方クリニックの観点
動悸の治療で最も惜しいのが二、三回受けて中断される場合です。自律神経のバランスは一度では変わらず、繰り返された刺激が積み重なって定まります。最初の一か月だけ間隔を守っていただければ、その後はずっと余裕をもって管理できます。
