
医療陣監修
동제당한의원·崔長赫(チェ・ジャンヒョク)院長
#安全性
Q 胸が痛いとき、すぐ救急外来に行くべきなのはどんなときですか。
A 胸の痛みは筋骨格の問題が多いものの、命に関わる原因も同じ部位に現れます。下のサインが一つでもあれば、ためらわず119番または救急外来へ向かってください。筋骨格の痛みという判断は心臓と肺を除外したあとにのみ下します。
詳細回答
次のいずれかに当てはまる場合は直ちに救急の診療が必要です。
- 締めつけられる、押しつぶされるような痛みが15分以上続くとき
- 痛みが左腕・あご・肩・背中へ広がるとき
- 冷や汗、吐き気、呼吸困難を伴うとき
- 動かず休んでいる最中や明け方に突然痛みが始まるとき
- 急に息が切れて片方の脚がむくんだり痛んだりするとき
- 転倒やぶつけたあとに強い胸の痛みが生じたとき
- 発熱・咳とともに胸痛が現れるとき
こうしたサインがなく、押すと痛み、姿勢や呼吸によって痛みが変わる様子であれば胸壁から来た痛みの可能性が高いです。それでも初めて経験する胸痛なら、心電図などの基本検査を一度は受けておくことをおすすめします。
漢方クリニックの観点
韓医院でも初診時に痛みの性質と随伴症状をまず確認し、緊急のサインがないかから見ます。危険なサインが疑われる場合は治療より検査を先におすすめします。安全が確認されてから鍼治療やお灸といった治療計画を立てます。
関連FAQ
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