
医療陣監修
동제당한의원·崔長赫(チェ・ジャンヒョク)院長
#原因の説明
Q 毎晩、手のひらと足の裏が火照って、布団の外に出してしまいます。これはなぜ起こるのですか。
A 手のひら・足の裏のほてりは、体の中の水分と津液が減って熱を冷ます余力が不足したときによく現れます。実際に体温が上がったわけではなく、手のひら・足の裏だけで熱い感じが際立つことが多いです。更年期前後の女性に特に多く見られる症状です。
詳細回答
手のひら・足の裏のほてりは、実際の皮膚温度の上昇よりも「火照る感じ」そのものが際立つ場合が多いです。体の中の津液(水分・栄養を運ぶ資源)が減ると体を冷ます力が弱まり、その結果、指先・足先のような末梢で熱感が先に感じられます。年齢とともに、あるいは更年期のホルモン変化とともによく見られる変化です。
漢方クリニックの観点
漢方ではこのほてりを、体の中の津液と陰が不足して内熱を抑えられない状態と捉えます。局所を冷やす処置よりも、津液が減った根本の原因を確認し、体の中の均衡を取り戻す方向で取り組みます。そうすることで手のひら・足の裏だけでなく、一緒に来る口渇・睡眠の問題も改善していきます。
関連FAQ
#손발바닥 열감
#화끈거림
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